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牛銀行サポーター(2013年2月)

これまでに牛銀行の母牛スポンサーになってくださった方々

(1)藤本さつきさま 一口5000円
(2)太田宜子さま  一口5000円
(3)高木紀枝さま  一口5000円
(4)都賀潔子さま  二口10000円
(5)桒原英文さま  二口10000円
(6)平井育恵さま  一口5000円
(7)IDoProjectさま 2400円  2月2-3日に開催されたワンワールドフェスティバルで売ったポストカードの売り上げを寄付してくださいました。

ご支援、どうもありがとうございます!
これからも近況をアップしていきます。
どうぞ今後とも支援のほど、よろしくお願いいたします!

2013年2月6日牛銀行寄付合計42,400円

牛3

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どうして牛銀行?

どうして牛銀行が、子どもとコミュニティの支援になるの?

これまでC4Cは、奨学金や伝統文化の継承、環境教育などを通じて、子どもたちを支援してきました。
しかし、子どもたちだけとの活動には限界があります。
子どもたちは、家族やコミュニティの住人たちの中で暮らしているのです。

そこで昨年から、村人、地方自治体、学校などを巻き込んで、コミュニティ森林の植林事業を始めました。
また、それ以外に、今回のような牛銀行を通じて得た利益の一部を還元してもらって就労支援基金を作る活動も始めようとしています。

どちらも村人や地域コミュニティの住民たちが、
コミュニティ内での子どもの存在に気づき、
常に見守り続けることができるように
そして、その力を地域で生かしていけるように、
との思いを込めて、立ち上げたプロジェクトです。

日々の生活、金を稼ぐことに大人たちは忙しく、
なかなか子どもたちにまで目が届きません。
自分の子どもでさえ、送金さえしていれば、
高等教育が受けられるようになると考えている親は多いですし、
学校の先生もまた、日々の書類仕事や自分の家庭生活に忙しく
生徒の家庭の問題に目を向ける熱血先生を見かけることは、
ほとんどありません。

牛銀行や就労支援基金プロジェクトでは、それぞれ村人たちが委員を決めて
委員会を設立しました。
コミュニティの中で生きていくために、経済支援としての側面だけではなく
地域内で収益をあげて、それを地域の子どもたちのために還元する持続的支援として
牛銀行と就労支援資金は並行して運営されます。

コミュニティの大人たちは、その運営を通じて、より一層地域の子どもたちの将来に
目を向けるようになることが期待されます。

どこまでやっていけるのか、まだ試行錯誤の段階。
牛を買う資金が集まっていないので、
まだ始まっていませんが、
どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。m(. .)m加藤


学校と子ども

牛銀行システム

牛銀行システム

牛銀行プロジェクトのための母牛スポンサー募集!

東北タイ農村で、就労支援のための牛銀行プロジェクトを始めようとしています。

現在、タイ国では、急激な経済格差が進行しています。出稼ぎによる若年層の流出のため、親やコミュニティによる愛情やケアを受けない子どもたちが増え、社会問題となっています。

子どもたちを取り巻く環境を改善し、児童労働者を産み出さないためには、村の中でできる仕事を増やす必要があります。

そこで村人たちは、牛銀行のプロジェクトを立ち上げようとしています。

牛銀行を通じて得られた収益の一部を就労支援基金として、村の若者に貸し出します。

【目標】50万円(一口:5000円×100口)
【内訳】母牛6頭×7万円+牛舎建設&メンテナンス8万円


ご協力のほど、よろしくお願いいたします。詳しくは、ブログの次のページへ続きます

牛2
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